ナチュラルフェミニンな家

構造木造2階建て
面積115.23坪

ナチュラルフェミニンなお家。インテリアはもちろん、設備機器に至るまで、こだわりをたくさん詰め込んだ「野市の家。」優しい雰囲気のお施主様で、家づくりの際はたくさん勉強をしてくださりました。そして、素敵なお家が完成しました。

キッチン

キッチンの色は黄色。空間が明るくなって毎日のお料理や食事が楽しくなりそうですね。

玄関まわり

家の雰囲気に合わしたナチュラルなタイル。目地をグレー系にすることで、落ち着いた雰囲気も演出しています。また、写真では見えづらいですが、左側には大きな収納棚があります。ベビーカーなどの大きな物を収納したいと奥様、便利な靴&収納棚が出来ました。床材には、床断熱対応のカラーフローリングを使用しました。

タイル

畳コーナー

リビングに面した畳コーナーは、白い壁に畳の色がマッチした、のんびりできる素敵なスペース。
奥様が裁縫や色んな用途に使えるように、書斎スペースを設置しました。
畳コーナの下部にもたくさんの収納ができるようになっています。

R型の下がり壁とガラスブロック

野市の家にぴったりのリビングのR型の下がり壁とR壁。一気に空間が可愛くなります。R型は、曲線で構成された壁のことで、「R」というのは、英語のRadius(半径)の頭文字。そして、その右側にあるガラスブロックがまた素敵。ガラスブロックのメリットは光を通すこと。外の光を中に届けることができるため、向こう側の廊下がリビングの光を拾って、明るくなっています。

リビング

南側には光がたくさん入り込む大きな窓。ゆったりとした時間が流れそうです。

担当者からO様との家づくりについて

ご夫婦ともにこだわりの趣味を持っており、ご主人様の絵を飾る場所、奥様のコレクションを展示するスペースを検討することを重ねました。そしてそれぞれが自然な形で生活に溶け込むようなご提案ができたと思います。

営業担当 瀧山

シンプルなお家が好きだけど、可愛いテイストも入れたいなぁ…そんな奥様のご要望からスタートしたお宅です。沢山の打ち合わせを重ね、白を基調としたスッキリとしたリビングですが、Rを壁面やカウンター・出入口に使い、ガラスブロックを壁にはめ込むなどして、フェミニンな雰囲気に仕上がりました。選ばれた黄色いキッチンもポイントですね。これから家庭菜園や子供さんがのびのびと遊べるお庭をご家族で作られるとおっしゃっていましたので、私も仕上がりを楽しみにしています♪♪

設計担当 片岡