1坪の面積

不動産業界でよく使われる土地の広さを表す単位の「坪」という表現。
正確にはよくわからないという人は意外に多いのではないでしょうか?

一般的に、「畳2枚分」の広さが「1坪」と言われますが、
畳にも京間(本間)、六一間、中京間、江戸間、団地間と種類も多く、地方によって大きさに違いがあります。

一番サイズが大きい京間は1910×955mm。最小の団地間の1700×850mmと比べると全然大きさが違います。
また、最近は、
畳自体見かけることなく生活する人も多くいますので、ここでひとつおさらい。

「坪」 は尺貫法による面積の単位で、1辺が6尺(=1間[ケン]=約1.8182m)の正方形の面積が1坪です。
また1坪は、一般的におよそ2畳(たたみ2枚分)の広さにあたります。

▨畳の種類と大きさの違い

1間=1.8182m
1尺=30.3cm
1寸=3.03cm
1分=3mm

↓6畳の大きさを同縮尺で図にしてみました。
こうみると大きさの違いがわかりやすいですね。

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