まるで冷蔵庫のように、夏でも”ひんやり”を保てる家

真夏になると屋根の表面温度は、照りつけるような太陽によって70℃※を超えることも。
※外気温が31.5℃の時

このような高音が、天井付近のロフトや吹き抜け空間に伝わると、
室内はまさにサウナ状態。
陽が落ちても余熱は残り続け、エアコンの設定温度を低くして無理やり冷やさないと熱くて過ごせません。

▨FP遮断パネルの効果、その差は17.2℃!
公共機関の試験によると、真夏の外気温が31.5℃の時、屋根の表面温度は70℃を超える高温となり、
ロフトを作っても熱くて上がれないケースが少なくないようです。
しかし、FP遮断パネルを使用すれば、70℃まで上昇した屋根の表面でも外気温と同じ約31℃まで下げることが可能です。

▨<特許取得>FP遮断パネルとは
真夏の直射日光による太陽熱は最上階の天井裏で断熱されるのが従来の方法でした。
これに対して、屋根面そのものに遮熱と断熱効果を持たせるのが、「FP遮断パネル」です。
2層の通気層をもつアルミ遮熱シートとウレタン断熱パネルを組み合わせ、その複合効果で屋根の蓄熱を大幅にカットする構造となっています。


FP遮断パネルのイラスト


FP遮断パネルを施工している様子。垂木の間にFP遮断パネルを落し込みます。

▨デッドスペースもフル活用できる
太陽熱が屋根面で遮断されるので、従来はデッドスペースだった小屋裏空間をフル活用でき、
ロフトや大きな吹き抜けなど自由な空間設計が可能になり、極小な土地や建物の高さが制限される地域でも設計に広がりをもたせることができます。


写真はガレージのある大きな片流れの家(FPの家)より。

>>フクヤ建設の施工例、隙間相当面積についてはこちら

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