地震・台風・集中豪雨などの自然災害が多い日本。
地震に至っては世界で起こっている地震の1割が、
日本及びその周辺で発生しているといいます。

今回は、FPの家の耐震性と耐久性についてのお話です。

徹底的にこだわったのは、隙間がなく頑丈な”箱”という考え方。

「FPの家」は隙間なく頑強につくられた”箱”である。
この言葉ほどFPの家の本質を的確に表現する言葉は他に見当たりません。
この”箱”とはいったいどういうことでしょうか?建物の形が箱のかたちということではありません。
そこには、もっと本質的な家づくり哲学が隠されていました!

▨FPウレタンパネルができるまで

「FPウレタン断熱パネル」は、まず木材で四方を囲み、
縦の間柱、木造軸組構法の構造を担う筋交いも組み込んだ木枠をつくります。
両面にクラフト紙を貼り、プレス機にセットし
約30トンの荷重をかけながら硬質ウレタンフォームを注入します。

発泡圧力と自己接着力で原料が木枠の隅々まで隙間なく充填されることで
密度と強度を兼ね添えた一体成型の「FPウレタン断熱パネル」ができあがります。

▨隙間なく頑丈!FPウレタン断熱パネル×職人の匠の技

厳しい検品工程を経たFPウレタン断熱パネルを、FPの家として完成させるのが現場の職人たちによる匠の技。
それぞれの柱や梁、桁のあいだに隙間なくぴったりとパネルを入れ込みます。
パネルを入れ込むというより、叩き込むというイメージが近いかもしれません。
【施工】現場ドキュメント『FPの家』強さのヒミツ

それだけ隙間なく頑丈ということです。
そして、壁・床・屋根全体を覆ったFPパネルが外から加わる力を受け止めるため、
一般的な工法と比べて壁の変形が少なく、強靭な強さを誇ります。

このようにして、FPウレタンパネルと職人の匠の技により、
頑強な「箱」形の一体構造が完成。
この組み合わせが驚くほどの強度、耐震性、耐火性をもたらします。

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